
50代になって、
「自分のペースで働ける形に変えたい」
「暮らしと無理なく並ぶ、小さな働き方をつくりたい」
そんな思いがふっと出てくる瞬間がありますよね。
そして発信を始めてみると──
「頑張っているのに、なぜか反応がない」
「ちゃんと伝わっている感じがしない」
私もスモール起業の初期、この“違和感”と長く並走していました。
今日は、その理由と50代だからこそ
一番最初に整えたいポイント についてお話ししてみます。
「◯◯作りました!」では届かない理由
スモール起業の発信でよく見かける
「◯◯作りました!」「◯◯やりませんか?」
この“お知らせだけの投稿”、
実はほとんど届けたい相手に届いていません。
なぜかというと‥
読み手は“あなたの進捗”や“作業報告”では動かないから。
特に50代女性は、自分の暮らしに意味がある情報だけを受け取りたい。
だから、どれだけ丁寧に投稿しても、
どれだけ頑張って作っても、読み手にとっての意味がない投稿は‥
意味が無くなってしまうんです。
これは、私自身が一番長く遠回りした部分でもあります。
お知らせだけになってしまう“本当の理由”
多くの人が誤解しがちなことですが──お知らせ投稿が悪いわけではありません。
本当の理由は、「誰をどう変えたいのか」
ここがまだ言語化できていないから。
届けたい相手が曖昧なまま発信を続けると、
どうしても“自分の近況報告”のようになってしまいます。
・これは誰の悩みに応えるのか
・どう役立つのか
・なぜ今必要なのか
・その人の暮らしがどう軽くなるのか
ここが抜けると、どんなに良い商品でも読者の心が動きません。
そして、これは50代こそ陥りやすい落とし穴でもあります。
動いてもらえる発信には「危機感 × 期待感」が必要
心理学でもマーケティングでも“人が動く瞬間”は決まっています。
① 今のままでは変わらない(危機感)
② でも、この方法ならできるかも(期待感)
この2つが同時に生まれたとき、人は初めて行動します。
逆に言えば──
お知らせ投稿には、このどちらも入っていない。
だから、どれだけ更新しても動かないのは当然なんです。
まず整えるべきは「誰に・何を・どう届けるか」
発信が届く人はすべてのスタートが この順番 です。
『誰に → 何を → どう届けたいか?』
逆にしてしまうと──
◆写真や色ばかり整える
◆商品だけ先につくる
◆とりあえず発信だけ続ける
◆誰にでも届くように広げてしまう
こうして迷子になります。
でも、届けたい相手が明確になった瞬間、
・言葉
・写真
・色
・世界観
・商品内容
・価格設定
全部が静かに整い始めます。
これが、50代のスモール起業にとって一番大事な“土台”です。
50代は「スモール起業の黄金期」
私はいつも思っているのですが──50代の女性は、本当に強い。
・積み重ねた経験
・ひとの気持ちを理解する力
・丁寧に向き合う姿勢
・落ち着きと判断力
これらは若い世代にはない価値です。
だからこそ、あなたが持っている力は
本当は“今こそ活かせるタイミング”。
ただ、その価値を どう届けるか が
まだ整理されていないだけなんです。
「このままじゃ変わらない気がする…」
そう感じるなら、進む準備ができています
もし今あなたが
◎投稿が届いていない気がする
◎方向性がぼんやりしている
◎言葉がまとまらずモヤモヤする
◎作っても反応がなくて落ち込む
◎来年こそ流れを変えたい
そんな気持ちを抱えているなら──それは“タイミングが来ているサイン”。
あなたの経験は、言葉にすれば必ず誰かの支えになります。
終わりに少しだけ‥
スモールスタートからの起業は、誰かと競争したり、無理に背伸びをしたりするものではなく、
あなたの暮らしと心にしっくりくる形をつくり直していくプロセスです。
そのために必要なのは、
完璧な準備や派手な行動ではなく、
「私の場合はどんな順番で進めばいいのか」を静か深く見つめる時間。
もしその時間を一人でつくるのがむずかしいと感じたら、
“個別起業プラン相談” で、いっしょに整理することもできます。
あなたが積み重ねてきた経験を、
どのように形にすれば無理なく続く働き方につながるのか──
今の状況に合わせて、丁寧に解きほぐしてロードマップ形式で見える化します。
焦らなくて大丈夫!そして誰かと比べる必要もありません。
あなたのペースで進めるように寄り添いながら道筋をお伝えしますので
『2026年こそは!1年を無駄に過ごさない様に進みたい』と感じている方は
下記から日程確認して、お申し込みくださいね。
☆残枠が少なくなっています。
12月がご希望の方はご希望日をこちらからお名前を一緒にお知らせください。
日程調整後お返事させていただきます。


